爪の異常、巻き爪・陥入爪治療

矯正治療と手術治療が中心です。

爪が大きすぎる場合は、フェノール法による陥入爪手術を行います。

 

矯正治療は、ワイヤーを使ったり、レジンというプラスティックのような素材で固めたり、プラスティックプレートを使ったり、症状により、治療法は異なります。

 

いろいろな治療があり、状態を見ながら治療選択しますので、必ずしも同じ治療ではないですが、1例として、フェノール法とワイヤー法を挙げておきます。

 

 

手術治療 フェノール法

ワイヤー挿入法1

巻き爪
巻き爪
ワイヤー挿入直後
ワイヤー挿入直後

ワイヤー挿入法2

一見、巻きは少なめだが、赤く炎症を起こしている。
一見、巻きは少なめだが、赤く炎症を起こしている。
ワイヤー挿入後。広げてみると爪は幅広く、絞扼解除できた。
ワイヤー挿入後。広げてみると爪は幅広く、絞扼解除できた。
1.5ヵ月後。炎症・痛み無く、爪も平坦。ワイヤーを抜去した。
1.5ヵ月後。炎症・痛み無く、爪も平坦。ワイヤーを抜去した。